身についてしまった嗜好


幼い頃によく食べていたものが
(あるいは、食べさせれていたもの)
むしょうに食べたくなることが
あるものです。

身についてしまった嗜好
というものでしょうか。

もちろん、その反対に
絶対に食べたくないと
思わせてしまう経験に
なるものもあります。

「また」食べたいと
思わせるものも、

「もう」食べたくないと
思わせるものも、

その時の思い出とともに
呼び起こされる感情では
ないだろうかと思います。

自分にそう思わせる食べ物、
あるいは思い出のなかで、
1つでも幸せなものがあったら、
いいことかもしれませんね。(^.^)


不眠

なかなか眠れないから、
睡眠薬なしで夜は越えられない
という知人がいて、

仕事から帰ってくると、
もうクタクタで眠くて仕方がない、
でも寝ちゃうとその日が終わるから
なんだか「仕事して寝るだけの人生」
「寝るだけが楽しみな人生」みたいで、
もったいなくて嫌だなぁという知人もいて、

どちらがいいか考えさせられた。

きっと、何かに疲れている点は同じで、
でも、結果は、正反対というわけだから、
体というか心は、面白い反応をするもんです。


体は正直というか、心は複雑というか。(^.^)


アイスクリーム

子どもの頃、
住んでいたところは
かなり田舎だったし、もちろん、
今のようにコンビニなんかなかったから、
冬にアイスクリームを食べる、
なんてことはまず考えられなかったです。


大人になって、冬にも
アイスクリームを食べるようになって、
自分って、かなり好きなんだなって発見。

昨日も、食す。(^-^)/