結果は、やってみた後に

勉強やスポーツで勝つために、
がんばろうとした時に、
もしも負けたら、
がんばった時間が無駄になるかな、
なんて考える人は、おそらく、
何もチャレンジできなくなります。

禁煙やダイエットに何度も失敗した人が、
新しい禁煙法やダイエット方法に
挑戦しようとした時に、
「どうせ、またダメかな」
と思ったら、やる気が削がれる。

理想の人に出会えなかったり、
ふられた経験が多くなると、
自分の気持ちを告白することに
意味を感じなくなる人もいるかもしれない。

要は、何かについて
「失敗したら、損したらイヤだな」
という気持ちに執着すれば、
道がどんどん狭まっていき、
最後は、選択すら出来なくなる、
っていうことなんでしょう。(´-ω-`)

何でもかんでも、最初から
約束された成功もなければ、
約束された失敗もないんだと思います。

まず、やってみるだけ。


結果は、やってみた後に見てみよう。
その覚悟があればいい。( ´ ▽ ` )ノ



身についてしまった嗜好


幼い頃によく食べていたものが
(あるいは、食べさせれていたもの)
むしょうに食べたくなることが
あるものです。

身についてしまった嗜好
というものでしょうか。

もちろん、その反対に
絶対に食べたくないと
思わせてしまう経験に
なるものもあります。

「また」食べたいと
思わせるものも、

「もう」食べたくないと
思わせるものも、

その時の思い出とともに
呼び起こされる感情では
ないだろうかと思います。

自分にそう思わせる食べ物、
あるいは思い出のなかで、
1つでも幸せなものがあったら、
いいことかもしれませんね。(^.^)


不眠

なかなか眠れないから、
睡眠薬なしで夜は越えられない
という知人がいて、

仕事から帰ってくると、
もうクタクタで眠くて仕方がない、
でも寝ちゃうとその日が終わるから
なんだか「仕事して寝るだけの人生」
「寝るだけが楽しみな人生」みたいで、
もったいなくて嫌だなぁという知人もいて、

どちらがいいか考えさせられた。

きっと、何かに疲れている点は同じで、
でも、結果は、正反対というわけだから、
体というか心は、面白い反応をするもんです。


体は正直というか、心は複雑というか。(^.^)